【小鳥屋ジュエリー】ズィーシャンの特注カット レッドオレゴンサンストーン・Pt900リング【紅天狗】
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本日は小鳥屋ちゅんちゅん本気石シリーズ。
小鳥屋ジュエリーです( ◜ω◝ )
普段はシルバーばかり作る小鳥屋ですが、最強クラスの石はどうしても良い地金を使いたい…。
ということで、インドの友人、ズィーシャンに特注でカットしてもらったオレゴンサンストーンの中でもトップクラスに紅いヤツをPt900で作ってみました( ◜ω◝ )
一瞬ガーネットかと思ったでしょ。でもガーネットよりもテリが良くて表情が豊か(∩∀`*)
オレゴンサンストーンの鉱山を持っている人の話ではマルチカラーのオレゴンサンストーンはコアが赤、その外周に緑、そして端っこの方は透明や肌色という構成をしているそう。
要するに緑と赤はマグロでいうところの大トロに相当する希少部位( ◜ω◝ )
なかなか採れないし、流通量もかなり低い(´ω`;)
しかし、それだけあって、見てください。この存在感。
うっっっっっっっっつくしいでしょう( ◜ω◝ )
地金が昨年末から爆上がりしているPt900を惜しげもなく使い重厚感たっぷりに仕上げております。
ちなみにサンストーンは皆さんご存知でしょうか?
サンストーンはアベンチュレッセンス(角度によってラメのようなキラキラがでる現象)を持っている石をそう呼びます(厳密には分類上、長石のフェルドスパー、ラブラドライトやムーンストーンの仲間です)。
基本的に透明かオレンジがかったベースに赤やオレンジのラメのようなキラキラが見える石です。
ただ、中にはアイオライトサンストーンやシルバーシーンエメラルド、シルバーシーンサファイア、シルバーシーンアクアマリンのようにメジャーな宝石の中にもアベンチュレッセンスが確認できることもあります(細かく言えばこれらは長石のフェルドスパーではないためサンストーンではないようです)。
小鳥屋も過去何品か出品していますね( ◜ω◝ )
他にもコンフェッティ・サンストーンのようにサンストーンの粒が紙吹雪のように大きい特殊なサンストーンもあります`‐ω‐´)
しかし、オレゴンサンストーンはちょっと特殊で、アメリカのオレゴン州で発見されたサンストーンなのですが、サンストーンの中でも別次元に高級です。
その特徴は色の美しさ。
ちなみになぜかオレゴンサンストーンだけはサンストーンなのにアベンチュレッセンスがなくてもオレゴン「サンストーン」と名乗って良いという暗黙のルールが存在します。
一応、オレゴンサンストーンのキラキラはアイオライトサンストーンと同じくほとんどが銅由来。
この子は一見アベンチュレッセンスがないように見えますが、よくよく見るととても細かいキラキラが角度によって見えます。
結構目を凝らして見ないと気付けないけど、なんでこの石、不思議な魅力があるんだろうとずっと思ってたんだけど、この目に見えるか見えないかの小さな銅のキラキラが怪しい魅力のある石にしていたようです。
絵で言うところの情報量による説得力といいますか。一見シングルカラーなのに情報量が多い故の魅力があるようです。
生で見ていただければわかると思う。形容しがたい美しさです。そして存在感も抜群。
単純なカタログスペックでは言い表せない魅力をもつ石って沢山ありますよね。石の存在感というか…。
小鳥屋の印象的にはガーネットよりもレッドスピネルに近いタイプの赤です。普通に石沼さん(石マニア)でもこれをオレゴンサンストーンだと見抜ける人はなかなかいないでしょう。
プロでも多分スピネル?ガーネット???となる筈です。
でも違うんです。この魅惑の石はオレゴンサンストーン。レアカラー故の特別感、オーラがあります`‐ω‐´)
こんな特別な石を身につけるなんて想像しただけでワクワクしませんか?( ◜ω◝ )
銘は天狗を連想するような紅なので【紅天狗(あかてんぐ)】とします。
石との出会いは一期一会。
息を飲むほど美しいオレゴンサンストーン、是非いかがでしょう( ◜ω◝ )
石:特注カット オレゴンサンストーン 6mm×4.5mm
サイズ:12号(※12〜14号まで調整可能です。ご購入時お教えください)
地金:Pt900
仕上げ:サテン仕上げ
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
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