【圧倒的美しさ】ネオンブルーアパタイト・シルバーリング【薄氷】
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今回は久しぶりのアパタイト( ◜ω◝ )
その中でもパライバトルマリンのような美しいネオンブルーのアパタイトです\(^o^)/
このネオンカラーが出せるのは数ある石の中でもパライバトルマリンとネオンブルーアパタイトだけと言われています。
パライバトルマリンはご存知超高級宝石。このサイズでこのカラーなら桁がひとつ違うかもしれません(´ω`;)
やっぱりカイヤナイトとアパタイトはブルーでも別格に美しいよね。石を探していると絶対に1度は手にとってしまう`‐ω‐´)
ギリシャ語で「騙す」という意味を語源とした名前をもつこのアパタイト。
トルマリンやアクアマリン、ペリドットと間違えられてきたことからついた名前だと言います(ペリドットと間違えるだろうか?と思った方、実はアパタイトはグリーンカラーもあります)。
目が覚めるような鮮やかな青。これほど美しく鮮やかな青さを持つ石はアパタイトの他にありません。にも関わらずアクセサリーショップであまり見かけないのには理由があります。
それは「非常に加工が難しい石」だからです`‐ω‐´)
鉱物の硬さを示す指標であるモース硬度。ダイヤモンドが10、サファイアやルビーが9、水晶系6〜7程度なのですがアパタイトは5。かなり脆い部類に入ります。
ちなみに人間の歯が6、ガラスが5、鉄が4です。人間の歯って意外と頑丈ですよね。
小鳥屋がアクセサリー作りを始めたきっかけって実は石の研磨だったりします。
最初は興味本位で宝石(メノウ)の研磨を自分でやろうと思い、100均でヤスリを買ったところから始まりました。
メノウってモース硬度6.5~7くらいでまあ大体水晶や翡翠くらいのレベルの硬さなわけですが、サンドペーパーじゃいくらやっても削れないんですよ。
それで100均で500円のリューターを買い、ネットで超硬バーを買い、御徒町でダイヤモンドビットを買い、最終的に初心者彫金者用のリューターを買い、それでようやく研磨ができました。
ここで気づいたんです。モース硬度、鉄が4なら、金属加工の方が楽なのでは?…と`‐ω‐´)
石はイベントで買って、金属加工する方が絶対良いじゃん、と`‐ω‐´)
そこから自分の着けたかった石を自分の好きなような形で着けるためのアクセサリーを作り始め、気づけばここまできました。
詰まるところ、小鳥屋の作品は小鳥屋が昔からこんなアクセサリーが欲しかったが詰まってるんですよね。
だからモース硬度が5だろうが、欲しければ作る。
割れやすいなら覆輪留めで金属を被せてしまえば、石をうっかりぶつけるリスクや傷つけるが減るので、爪留めよりも耐久性もリスクも減らすことができる。
その分作るのが大変だけど、そこは執念。
そんなことをやっていたらスフェーン(モース硬度5~5.5)だろうがスファレライト(3.5~4)だろうが石留めできるようになりました(´ω`;)
人の石は割るリスクがあるから硬い石以外絶対受けませんけどネ((( ゚д゚ ;)))
アパタイトだってこれでもう5~6個は作ったと思います。
イベントとかで作家さんにアパタイトの作品を見せると「え?アパタイトで覆輪留めですか?」と驚かれます(´∀`)笑
覆輪留めもミル留めも彫り留めも自分が引っかかるアクセサリー嫌だから手に入れた手法なんですよね。
ということで、この子の銘ですが、春の初め頃に残る薄く張った氷を指す季語から取り【薄氷(うすらい)】とします。
石との出会いは一期一会。
普段使いを想定して、リスクを可能な限り抑えたネオンカラーの超絶美しいアパタイト、いかがでしょう`‐ω‐´)
石:ネオンブルーアパタイト 5.5mm×4mm
サイズ: 10号
(※10号から12号までは調整可能ですので、ご希望のサイズを購入時にお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※燻加工にもできます。ご希望の方は購入時にお教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。他サイトで「小鳥屋ちゅんちゅん」でない者が同一商品を販売している場合には詐欺の可能性がありますのでご注意ください(´;ω;`)
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