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【人類の叡智の結晶】最強の人工宝石 レッドモアサナイト・シルバーリング【リコリス】

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本日はモアサナイト第三弾!レッド!

めっちゃ紅いレッドダイヤモンド、欲しいですよね!

私もです。そんな夢を人類の叡智が叶えてくれたのがこちらです!!!

そうモアサナイトは天然石ではなく人工石。いわゆるダイヤモンドの代用で使われる石です`‐ω‐´)

人工石もキュービックジルコニア、モアサナイト、合成ダイヤモンドなど色々ありますが、市場価値的にはキュービックジルコニア<モアサナイト<合成ダイヤモンドの順です。

モアサナイトは天然のものもあるらしいですが、基本的に市場に出ている99.9%は人工とお考えください。

人工石というとネガティブなイメージがあるかもしれません。小鳥屋のお客様の中には天然石至上主義の方もいるでしょう。もっというとノーヒート、ノートリートのナチュラリストもいらっしゃるかもしれません`‐ω‐´)

しかし、人工石や加熱、色調調整処理の全てが悪いわけではありません。

悪いのは売り手が「意図的に」そうした処理を隠して、「100%ナチュラル」と銘を打って売り出すことです。

天然ダイヤモンドとしてモアサナイトは市場に紛れている場合がしばしばあります。素人は少なくとも人工か天然かなんてわからないですよ(´ω`;)

昔のペカペカなモアサナイトならいざ知らず、最近のモアサナイトはインクルージョンを意図的に混入させて天然のダイヤモンドっぽく加工したものも存在するそうです。

ただ、一応見分け方をお伝えしておくとモアサナイトはダイヤモンド以上の屈折率、分散率を持っているのでダイヤモンドよりもめちゃくちゃ光ります。

そして、ダイヤモンドは単屈折ですが、モアサナイトは複屈折なので、ルーペでエッジを見ればモアサナイトはダブリング(2重に見える)があり、ダイヤモンドはありません。

まあ基本的にはとんでもなくファイア(キラキラ)が出る石は要注意、で大丈夫です`‐ω‐´)

ただ、今の話を聞いておわかりでしょうが、モアサナイトは人工故に天然を超えた屈折率と分散度を持ち、かつ、モース硬度(傷つきにくさ)はダイヤモンドが10、ルビー・サファイアが9に対して脅威の9.25!!!!

ダイヤモンドは割れやすさを示す劈開が明瞭なのに対し、モアサナイトはなし。

しかも角度によって色を変える多色性持ち(ただし、ファイアが強すぎてほぼわからない)。

はっきり言って宝石学的に言ったら「最強すぎる物質」なのです。最強すぎて弱体化させないとダイヤモンドとしてごまかせないレベル。

自然界の宝石学的に最強はルビー・サファイアでしょうが、ルビー・サファイアと比べても圧勝するカタログスペックです(´ω`;)笑

しかも人工なので色も自在!

故にダイヤモンドにはないこうしたパープルなんかも作ることができるわけです( ◜ω◝ )

どう?ここまでいくと凄くないですか?アメシスト色でダイヤモンドを超える輝きよ!?

人類が本気を出して作った疑似ダイヤモンドは本家を超えてしまったんですよ((( ゚д゚ ;)))

人工宝石が強いのはロシア、中国、日本、アメリカ。

この子は中国製ですが、流石人工宝石のメッカ。めちゃくちゃいい仕事をしてます`‐ω‐´)

モアサナイトの価格はピンキリだけどユニークなカラーのファイアバチバチモアサナイトはやっぱりそれなりにする。特にピンク、レッド系の色の良いヤツは高い(´ω`;)

とはいえ、天然ダイヤモンドよりは遥かに安いし、天然にはないカラーでバチバチのファイアが楽しめるのが魅力ですね(∩∀`*)

ということでこの子はオレンジ味のあるレッドで彼岸花(ひがんばな)を想起させます。彼岸花というとちょいと響きがあれなので学名「リコリス・ラジアータ」から取って、この子の銘は【リコリス】とします`‐ω‐´)

ちょっといつかこれのさらに大きいやつでリングを作りたいですね。高いから仕入れるの戸惑うけど…。

石との出会いは一期一会。

もし呼ばれていたらこの機会をお見逃しなく!

石:オーバルファセットカット レッドモアサナイト 6mmx4mm
サイズ: 10号〜12号
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※お好みで燻加工にもできます。ご購入時にお教えください)

※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)

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