【海の音が聞こえてきそう】スマイルベアーのアヴァロンシェル&水晶ダブレット・マクラメペンダント【千重波】
¥31,000
SOLD OUT
今回は小鳥屋ちゅんちゅんのスタッフ「スマイルベアー」が作ったマクラメペンダント( ◜ω◝ )
長年の付き合いがあるスマイルベアーは小鳥屋にとって相棒であり、ものづくりの師匠でもあります(※彫金の師匠ではないですが…)。そして彼もまた小鳥屋と一緒に石の仕入れに出かける生粋の石沼( ◜ω◝ )
手先が器用な彼は人の作り方をちょっと見てパッと再現する特殊能力持ち。恐ろしいのはそれを自分なりにアレンジすることができてしまうこと。
今回はそんな彼の作品を販売します( ◜ω◝ )
今回の石は小鳥屋がタイで見つけて来たお宝。
アヴァロンシェルとクォーツのダブレット!
デカい!そして美しい!!
小鳥屋、アヴァロンシェルが大好きなのですが、こういう綺麗なダブレットがなかなかなくてですね…
…おっと、いけねぇ!まずはアヴァロンシェルの説明からしましょう。
アヴァロンシェルはアワビの一種で、パウア貝という貝の貝殻です。
この色で海にいるわけではなく、貝殻を漂白剤などで洗った後に表面を磨いていくと貝殻の内側にある真珠層と呼ばれるこのキラキラの層が出現します。
ただ貝殻なので割れやすく、剥がれ落ちやすいため、アヴァロンシェルをアクセサリーとして使う場合には一般的に上にクォーツ(水晶)を乗せて樹脂で接着し、ルース化します。
これをダブレットというんですよね。ちなみに2層ならダブレット、3層ならトリプレットといいます。オパールなんかではよくトリプレットのものもあります。
今回のようなアヴァロンシェルにクォーツの組み合わせはアヴァロンシェルを美しく、そしてその美しさを長く留めるためのものですが、アヴァロンシェルをアメシストなどと組み合わせると自然界にはない美しさを引き出せるんですよね(∩∀`*)
オパール系は薄いオパールでも遊色(キラキラ)を引き出すためにダブレット、トリプレットにされていますね。特に高級なオーストラリアオパールなどは薄くても美しいのでダブレット、トリプレットで見かけます。
小鳥屋も昔、沖縄のお土産屋さんで見てからすっかりアヴァロンシェルのファンになり、過去に何度かダブレットや疑似ダブレット(樹脂を使わずに石留めする手法 ※小鳥屋命名)を出品しています。
今回の石のクォーツはチェッカーカットというひし形が連続するデザイン性の高いカットになっています。
クォーツの中から覗くアヴァロンシェルは中の質感まで感じ取れ、イリデッセンス(虹のようなキラキラ)が抜群です( ◜ω◝ )
裏面は貝がむき出しになっていて、これが貝殻だということを感じていただけると思います(∩∀`*)
で、惚れて買ったは良いもののデカすぎる→ということはスマイルベアーに頼むしかない→「これでなにか良いものを作ってくれ」と依頼しました`‐ω‐´)
スマイルベアーはこの貝殻と波模様をみて「水属性だな」ということで青系の糸でマクラメを作ったそうです。
夏っぽさを出すために石を包む際もあえて隙間を作り、夏っぽく涼しげになるようにしたんだとか(∩∀`*)
ちなみにマクラメというのは糸や布を使って装飾的に編む手法です。石沼界隈ではこのマクラメアクセサリーとワイヤーアートは割とメジャー( ˘ω˘)
ワックスコードという専用の糸を使って編み込み、糸を火で炙って固定するんだそうです。
マクラメは日常生活は問題ないですが、お風呂はワックスが溶ける可能性があるので避けた方が無難、ということでした。
さてさて、この子の銘ですが、作った時から決めていたそうで、千に重なる波という意味で【千重波(ちえなみ)】とのこと( ◜ω◝ )
ちなみにこのマクラメはアジャスターがついており、長さの伸縮が可能です。10cmくらい縮めたり伸ばしたりできますのでフリーサイズになっています( ˘ω˘)
石との出会いは一期一会。
マクラメならではの大きくユニークな石はいかがでしょう?( ◜ω◝ )
石:アヴァロンシェル&水晶ダブレット 縦25mm、横18mm
サイズ:紐 最大半径70cm、最短60cm
地金:糸
仕上げ:シンプル仕上げ、アジャスターつき
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
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