【黄金の名を冠する宝石】トシッタさんのスリランカ産クリソベリル・シルバーリング【小金丸】
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今回ご紹介するのはトシッタさんのクリソベリル!
「トシッタさん」とは小鳥屋と業務提携を結んでいるスリランカの宝石商。
ほぼ毎月商談をしていて、実家から取り寄せたばかりのまだ値段もついていない石たちを一番に見せていただいています。
そして気に入ったものを片っ端から買わせていただくという恐ろしいことをさせていただいているのです((( ゚д゚ ;)))
しかもトシッタさんのところはスリランカの御兄弟も宝石売りで、現地スリランカで原石を仕入れ、研磨までやってしまう超本格派。
独自のルートも持っていて、スリランカの中でも珍しい石や品質の高い石を直輸入で扱っている方です。
そんなお店の隠し玉も含め、出品前に中身を見せていただいて、気に入ったものを優先的に仕入れる権利をいただいています。
毎度「あれが欲しい」「これが欲しい」「こんな感じで」「こんな大きさで」と小鳥屋のわがままに応えてくれる我が親愛なるビジネスパートナー。
これまでトシッタストーンを手にしてきたことのある皆様はわかっているでしょう。
トシッタストーンにハズレなし、と( ˘ω˘)
そりゃそうですよ。トシッタさんの石は全て小鳥屋が超厳選してますからね\(^o^)/
小鳥屋が好きな石を好きなカットで作ってもらい、さらに目で見て触ってセレクションしている石はそりゃ他の石よりも小鳥屋好みに決まってます(∩∀`*)
今回はクリソベリルなんですが、正直スリランカ産のクリソベリル、小鳥屋はトシッタさんから毎月見せていただいておりますし、大分在庫を持っております。
最早全く仕入れる必要がないんです。
しかし、それでも思わず「これは買わざるを得ない」と手に取ってしまうほど大当たりのクリソベリルちゃんでした。
クリソベリルの「クリソ」はギリシア語で黄金、「ベリル」は緑なので、和名は金緑石といいます(※ちなみにアレキサンドライトも和名は金緑石です。分類上は同じ石なので)。
これ、まさに黄金にふさわしいキラッキラに輝く金色!
ネオンイエローといいますか、これは反則級に美しかった…。
見てくださいよ、この色と透明度!
イエローサファイアやスフェーンを想起します( ◜ω◝ )
しかもカットが凄まじく良いのでキラキラが凄い((( ゚д゚ ;)))
先ほどお伝えした通り、クリソベリルとアレキサンドライトは分類上同じ石。
それもその筈、アレキサンドライトはクリソベリルの変種なので。
違いは分かりやすくカラーチェンジするものはアレキサンドライト、しないものはクリソベリルです。
その違いはクロムだそうです。クロム多く含まれるとカラーチェンジするし、緑色になるようです。稀に黄色のままオレンジに変わる個体もいますが…。
ちなみにキャッツアイが見えるものは、よく数珠になってるキャッツアイ。アレキのキャッツアイはアレキサンドライト・キャッツアイです。
あ、そうそう間違えやすいんですけどベリルとクリソベリルは別物です。
ベリルはエメラルドやアクアマリン、レッドベリル、ゴシェナイト、モルガナイトみたいなやつですね。
硬度もかなり近いのですが、鉱物的には別種だそうです。
しかし、元々はベリルの一種だと思われていたようで、ベリルの変種で特別光沢が強いから「黄金のベリル」=「クリソベリル」と名付けられたということでした。
小鳥屋もかつて勉強不足で間違えていました(´ω`;)
ややこしい!その名前のおかげで後世まで間違えるじゃん!`‐ω‐´)笑
クリソベリルは宝石の王アレキサンドライトと同じ鉱物なので、自然界最強クラスのスペックを持つ石の1つです。
輝きはサファイアと同等。硬度もほぼ同等。
不純物の少ない個体は大変貴重ですが、カットが良いととんでもなく輝く石です。黄金(クリソ)とはよく言ったもの。
抗いがたい魅力がありますね…。
この子の銘は黄金からとって【小金丸(こがねまる)】とします( ◜ω◝ )
石との出会いは一期一会。
この美しさ、是非お手元で!( ◜ω◝ )
石:トシッタさんのスリランカ産クリソベリル 2mm
サイズ: 10.5号
(※10.5号から12.5号までは調整可能ですので、ご希望の方は購入時にお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※お好みで燻加工にもできます。ご希望の方は購入時にお教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
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