【たまにはメジャーな石もいいじゃない( ◜ω◝ )】オーバルカット ロンドンブルートパーズ・シルバーリング【カプセル・L】
¥13,000
残り1点
International shipping available
本日ご紹介するのはロンドンブルートパーズ!
通称ロンドンブルトパ!
個人的にかなり思い入れのある石でもあります。
石沼の世界に踏み込む前…いや、片足突っ込み始めようとしていた時、アレキサンドライト、ルチルクォーツ、そしてこのロンドンブルトパに惹かれたのを今でも覚えています( ˘ω˘)
あの時はまだアクセサリー作りなんて考えてもいなくて、好きなシルバーアクセサリーブランドのお店でこの石が欲しくて指をくわえていました。
こんな青くて綺麗な石があるんだ、と憧れていた石です。
そう、ブルトパはアクセサリー業界では割とメジャーな石ですよね。男性物、女性物問わず結構使われている印象があります。
トパーズは加熱処理や照射処理をすることで色を美しくしているものが多く、例えば天然ではほとんど濃い色の青やピンクのトパーズはなかったりします。
加熱処理や照射処理が悪いとは思ってないですし、綺麗なら良いじゃん派ではあるんですが、加工されやすい故に個性が出にくいので、クセが強い石が好きな小鳥屋はあまり手を出さないんですよね。
〇〇が欲しいけど、探したらうちでしか扱ってないみたいなのがうちは結構ありますので(∩∀`*)
小鳥屋的にもそういうこだわった石で世界に一つだけしかない作品を作るのが好きなんです。
そう。ロンドンブルートパーズは美しいのよ。
そしてどこで買ってもほぼハズレがない。
石を厳選する小鳥屋じゃなくてもいいじゃない、になってしまう( ˘ω˘)
悔しいですが、他所で買ってもうちで買ってもロンドンブルートパーズの品質は大きく変わらないでしょう。大きさやカットでもちろん違いはありますけど。。。
けど小鳥屋がかつて憧れた青はこの青なのよ。この青でアクセサリーが欲しかった。
だからたまにはいいでしょ。ロンドンブルトパで作ったって( ◜ω◝ )
今回は細長いロンドンブルトパを使ったんですが、縁を厚めに仕上げました。
「小鳥屋さんの石枠の縁って薄かったり、太かったりありますけどアレってなぜですか?」という質問を時々受けるのですが、これは実は色々なファクターが絡みます。
石枠のサイズと石のバランス、石の高さ、小鳥屋の力加減など…。
同じ作品を作っても調子の良し悪しもあります。
機械で全自動で石留めしてるわけではなく手作業故のバラツキがあるわけです。でもだからこそ、一つ一つが世界に一つだけの作品になるんです( ◜ω◝ )
「おんなじの作って」と言われても似せて近いものはできても同じものは作れない。それがハンドメイドの醍醐味ですよね。
小鳥屋の出品数を見ておわかりだと思いますが、小鳥屋は月に最低20本は作っています。多い月は50~60本作りますかね。。。
もうすぐ4周年ですが、そう考えると1000本近く作った計算になります。ひょっとするともう1000本超えているかもですが…。練習作や失敗作を数えれば間違いなく1000本超えてますね( ˘ω˘)
だから仕上げ方やリングの太さ、留め方、デザイン、様々なものが1年を通してどんどん変わっていきます。
そうした作り手の成長・変化も含めて楽しんでいただければと思います( ◜ω◝ )
これからもどんどんスキルアップしていきますのでね(∩∀`*)
…さ、大分脱線しましたが、今回クラシカルな、ザ・覆輪留めみたいな仕上げになりました。縁が厚いので石の防御力高めです。
こういう作品、昔は結構沢山作ってましたけど最近は結構珍しいですね。
皆さんはどっちの方がお好きですか?( ◜ω◝ )
この子の銘はなんとなくカプセルっぽいみためなので【カプセル・L】とします。
あ、「L」はLondon(ロンドン)の「L」です。
石との出会いは一期一会。
もし呼ばれていたらこの機会をお見逃しなく!( ◜ω◝ )
石:オーバルカット ロンドンブルートパーズ 5mm×2.5mm
サイズ: 8.5号(※8.5〜10.5号まで調整可能です)
地金:Silver925
仕上げ:サテン仕上げ(※お好みで燻加工にもできます。購入時お教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。他サイトで「小鳥屋ちゅんちゅん」でない者が同一商品を販売している場合には詐欺の可能性がありますのでご注意ください(´;ω;`)
-
レビュー
(246)
