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【風化スタイル】ツァボライトガーネット・シルバーリング【風雲】

¥37,000($234.14)

SOLD OUT

今回は結婚指輪方式の風化リング第3弾!

ここ最近、風化加工のリングが大変ご好評いただいておりまして、

「…結婚指輪方式のリングで風化加工したらどうなるだろう?」ということで作ってみたシリーズです。

せっかくなのでグルリと一周彫り込んでみよう、と思ってやってみたのですが、これが楽しい!

今回は雲のイメージで彫り込んでみました( ◜ω◝ )

前に樹皮のような仕上げをしたことがありましたが、あれとはまた違った質感。

これがまたカッコいいんですわ( ◜ω◝ )

変わったデザインだけど小鳥屋のリングとの相性も良く、しっくり馴染む。

そのくせ悪目立ちするほど派手なデザインでもないという痒い所に手が届くデザインとなりました(∩∀`*)

古いコインのような凹凸がずっと触っていられます( ◜ω◝ )

石は近年トレンドストーンとなっている石のひとつ、ツァボライトガーネット!

ツァボライトというのはガーネットの一種で、1960年代半ばに発見された比較的歴史の新しい石です。

「ツァボライト」という名前の由来は産出国であるケニアのツァボ国立公園からで、名付け親はタンザナイトと同じく某超有名ジュエリーメーカー様。

やはり、超有名ジュエリーメーカー様のブランド力は凄まじく、名前がついてブランディングされた途端、あっという間に有名になり、今やガーネットの王様であるデマントイドと同じくらい希少価値の高いガーネットです。

流石はTふぁに…おっと、名前を呼んではいけないT様ですね。

タンザナイトと同じく美しい石に目をつけて名前をつけて、有名にするというエピソードはこの企業しか聞いたことがありませんよ((( ゚д゚ ;)))

ちなみにツァボライトの定義としては「バナジウムとクロムを含むグロッシュラー」。ガーネットの王様のデマントイドとの違いは緑の質。

ツァボライトはバナジウムとクロム。

デマントイドはクロム由来の緑だそうです。また宝石学上の分類もツァボライトはグロッシュラー系ですが、デマントイドはアンドラダイト系で成分が異なるようです。

屈折率が宝石の中でもトップクラス。サファイアやベニトアイトレベルの脅威の1.74!

そりゃぁ、美しいわけですよね( ˘ω˘)

この子はアレキサンドライト好きの小鳥屋がインド産のアレキサンドライトと見分けがつかないくらいアレキサンドライトっぽい色味です。

「いくらインド産とはいえ、こんなにカラーチェンジしないのか」と白熱灯をしばらくつけたり消したりして、「あ、イケネ、これ、ツァボライトだ」と取り違えていたことに気づくくらいアレキっぽい( ◜ω◝ )

銘は風と雲がコンセプトなので【風雲(ふううん)】とします。

石との出会いは一期一会。

宝石の王様と見間違えるほどの美しさ、是非いかがでしょう?

石: ツァボライトガーネット 1.8mm
サイズ: 12号(12〜13号まで調整可能です。ご購時にご希望のサイズをお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ、燻加工、風化加工

※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)

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¥37,000 ($234.14)

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